昨日、明治大学駿河台キャンパスで、IT社会をどう生きるか 明治大学シンポ 第5弾「インターネット安全運転の心得」にパネリストとして、参加。
企画・コーディネーターは、明治大学法学部客員教授 矢野直明先生。インターネットを安心・安全に使うためには、何を知っておくべきか、どうしたら良いかを伝える内容にしましょう、との方針のもと、IT&マーケティングコンサルタントの尾花紀子さん、IIJの技術研究所主任研究員の新麗さんともに、20分のプレゼンテーションとパネルディスカッションを行った。
ケータイ、ネットが当たり前の大学生たち。でも、こうした状況に、無防備なまま放り出されたしまった世代でもあるのだ。しっかりとサイバーリテラシーを身につけるのと同時に、この新たなネット社会の生き方を探っていって欲しいと思った。バーチャルとも言われるオンラインの世界と、リアルな世界を結びつけていく、つながりの力が、きっとあるはずだから。
コンピュータ・リテラシーの講義を持っている大妻女子大学でも、コミュニケーション文化学科の学生に担当の先生方が告知してくださったので、参加してくれた学生がいたのも嬉しかった。
また、シンポジウムの準備から、当日まできめ細かく手伝ってくれた関係者のみなさまや、明治大学の学生たちにも感謝です! 記録用の写真撮影と一緒に、私のデジカメで、これらの写真も撮ってもらいました。どうもありがとう。
終わった後の懇親会では、ワイン&ビールで乾杯。至福の一杯ですね。さまざまな話題が盛り上がっている中を残念な思いで退席。チビっこと留守番役の母が待つ自宅へダッシュでした。上野動物園に遠足だったチビっこの話を聞きながら寝かしつけ、充実の一日が終わり。
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